ピグマリオンメソッドとは、現実を直視するのに必要な認識能カ・解決能カ・法則性を創り出す思考力を育てるためのメソッドです。

豊かな感性と高い知性を育てるのは子ども自身。どんどんとIT化が進む中で、 知識と技術の修得だけの教育は意味をなさなくなってきました。今の小学生が大人になるころには、70%前後の職業はなくなっているだろうといわれています。子どもが生きていく未来社会は、子どもたち自らが創っていくのです。だから、大人たちが教えること などできないのです。豊かな感性と高い知性を育てるのは、 子ども自身しかできません。

それらの創造に役立つのが、ピグマリオンメソッドです。

クラスの様子と成果

思考力(図形・空間把握能力)育成

図形、空間把握能力が思考力の枠を決定します。知性の中に空間把握能力がないと、解答はできても問題解決能力は育ちません 。

図形把握能力や合成分解能力の他、空間把握能力や先見性も育成します。

幼児期に一番育てたい指先能力をはじめ、 図形形態把握能力を自然に育てます。

空間把握能力が向上し、現実をしっかりみる力が育ちます。

空間把握能力を使い、前、上、左から見たブロックの図を頭の中で立体を創ります。


数論理能力育成

特許も取得した独自の教具を使うことで、絶大な効果が育っています。

20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための教具です。

数を数量として視覚的に感じることが出来る教具です。

学習成果の例(計算能力)

空間把握能力と数論理能力が順調に育てば4桁同士の加減算を暗算でできるようになります。

年中

小1

小1

たし算を解く様子

問題回答の思考説明

ピグマリオンの教育方法

人類の知性獲得の歴史

ピグマリオン学育メソッドは、人類の知性獲得の歴史に順じて習得できるよう体系的にまとめられています。

教えるのではなく 自ら学ばせるという方法で、3才から小2の子どもに適切な刺激を与えると、70から80%の子どもは小2から小3までに、小6までの カリキュラムを終了することができます。

知性とは、人類が創りあげた現実を認識する方法を体系化したものです。それは、指先→空間→図形→数論理→言語→社会性という 順番で認識能力を高めながら発達していきます。

ピグマリオン学育のカリキュラムには、1回のレッスン中に必ず①から⑤の能力開発を取り入れています。既存の教育法にありがちな 覚えさせることや暗記させるだけの指導は、高い能力を発達させるためには有害です。